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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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リカバリー

インフルエンザから返り咲きましたヽ(^。^)ノ
療養中は多大なるご心配、ご迷惑をおかけしまして、
本当にありがとうございました。

きちんと、またあの鼻の孔ぐりぐりをやって、
完治のお墨付きを頂きましたので、どうぞご安心くださいね!

しかし今回のインフルエンザ、私は子供の頃以来の感染だったのですが、
周りを見回しても、かかったことがない方や、
私と同じように子供のとき以来という方が、多いように見受けられます。

どうぞ未感染の方はお気を付けくださいね!

なにぶん熱がねー・・・出ないのですよ。
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なのに体はだるくて仕方がない( ゚Д゚)

お蔭さまで背中がばっきばきになりまして、
リンパマッサージでもしないと痛くて眠れないレベルでした。
こんな贅沢オイルも使ってもらったりして。
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しかし丸一週間、なにもしなかったおかげで、
爪が伸び放題・・・と思ったら、私はもう生えてこないんですかね。
いつも深爪なので、こんな程度でした。

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それでもこれしか伸びてないにに、
いろいろ作業がやりにくくて、習慣ってすごいなぁと感じました。



なんだかお子さまの日記みたいな今回の記事('ω')


そんなわけで、復活しましたのでというお知らせでした。
2月後半も頑張ります!ヽ(^。^)ノ


閑話休題
TABOUの音色さんがイルカオナホで遊んでいる動画はもう観ましたか?
リアル音色さん、ぜひドキドキしてくださいね♡


| 日日是好日 | 00:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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インフルなう

みなさんこんにちは。
インフルエンザA型なうの遥です。
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*寝る前にウサビッチ観るのが日課。
どうも日曜に発症したらしいのですが、
今の治療法は選択肢がたくさんあるのですね。
私は投薬が苦手なので点滴にしてもらいました。
しかしそういった告知はいきなりなので、
点滴中もずっと仕事関連のメールを片手で必死に打ち続ける私に、
ベテランらしい看護師が大きな溜息をつき、
「若いのに・・・仕事に取り憑かれちゃってるのね・・・」と言われる始末。
いえいえ、若くないですよ。
食べていくにに必死なだけですと返したかったのですが、
そんな体力すらなかったので、相当やばかったのでしょう私(笑)。
しかし高熱なんてすぐ落ち着くし、
余日は家から出られないだけで、なんか普段できないことして過ごそうと思っていたら・・・
甘かったです((;ω;))
微熱がずっと続き、脳内のどこかがフラフラで、
体力もなくほぼ寝たきり状態。
こんなの嫌だああああああ!!!!!
なので本当は確定申告したり、読みたかった本を読了したりしたかったのに、
頭を使うものは全て無理_('、3」∠)_
なので、予てから観たかった作品をまとめてみることに。
しかしセルフ隔離状態に入ったので、
近所に知人友人はいても、接見も適わないので、
ひとりを満喫しております。
これが意外と寂しくない。
この、寂しくないってよくないんですって!
一人に慣れると心地よすぎて誰かと一緒に住めない=結婚できないという結末に。
それは嫌です。
私、老後に一人は嫌です。
身内に囲まれて布団の中で死にたいです( ´෴` )
そんなことをモヤモヤと考えながら生活しております。
とりあえず平熱が2日続いたら仕事しても良いと言われていますが、
明日の夕方くらいに病院へ行って、もう一度検査してもらって、
大丈夫なら金曜に復活しようと思います。
ダメなら今週諦めます( ´;ω;` )
みんなにありがたいことに休め、働きすぎだ、
おとなしくしてろと言われますが、
仕事ができないことこそ、私にとって拷問なので、
早く回復できるようにがんばります!
それでは色気のない記事で失礼致します。
普段だとこのくらいの記事、もうちょっと楽に綴れるのですが、
やっぱり時間がかかりました。
寝ます寝ます寝ます!!!シュッ =͟͟͞͞ (¦3[▓▓]
+++++++++++++++++++++++++++++
私がいなくても大丈夫なキャストが毎日頑張ってます!
奏 音色さんのイベント開催中!
今ならもれなく90分のお値段で120分楽しめちゃう₍₍ ᕕ(´ω`)ᕗ⁾⁾
かすみんこと旭 花清さんの完全引退イベント開催中
本当に本当にもう終わりなんですよ!!
+++++++++++++++++++++++++++++
追記
今週はやっぱり無理のようです_('、3」∠)_ちーん。

| 日日是好日 | 02:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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19年目のアイテム

アナルプレーヤー歴19年目に突入してしまいました( ゚Д゚)
なんということでしょう!
私みたいな超危険人物が、これまで一人のけが人も出さす、
死人も出さずにやってこれたことが奇跡です!

ややや、支えて下さる皆さまのおかげです。
本当にどうもありがとうございます。


これからも万全の注意をはらって、
皆さまの性生活をパノラマにできるよう、尽力いたします!

でもですね、いつまでも出来るわけではないので、
若い人を育てていかねばなりません。
私がいなくなったら困る人、たくさんいると思うのです。

なので、私の代わりになる人を、
皆で育て上げなくてはなりません。

どうかご協力をお願い致します(●´ω`●)


音色さん頑張ってますよー!!!



閑話休題
最近、この期に及んでアネロスを初購入いたしました!
はいこちら!('ω')ノ

ANEROS TEMPO (アネロス テンポ)
ANEROS TEMPO (アネロス テンポ)


なんで今頃アネロスなのさってことなんですが・・・
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だってnjoyは重くて持ち歩きたくないんだもん( ゚Д゚)

そんな安易な理由から購入したわけなんですが、
アナルって結構熱をもつ部位なんですよ。
特にワセリン使ってますし、グローブしてますし。
摩擦は最小限にしていますが、それでも開発中はどうしてもね。。。

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そんなわけで、お手軽に瞬時に冷やせる道具は必須なんですが、
重いのは確かに素晴らしいお道具なんですが、なかなか不便なもんで、
これだと小さいしお手軽だし、セルフで家族の目を盗みながらアナルライフの方は、
隠しやすいのではないですかね(●´ω`●)


それとこれも買いました。
フリーウォッシャー
フリーウォッシャー


これまでシリンジでせっせと仕込みローションを入れていたりしていたのですが、
こっちの方が浣腸液を入れるのも簡単だし、ローション入れるのも簡単だし、
いろいろ多岐にわたって使えそうなので、大量購入ヽ(^。^)ノ

ご家庭があって、証拠を残したくないアナラーさんにもお勧めですwww


以上、現場からお伝えしました!

| 日日是好日 | 16:53 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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orgasm addict 2

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その男は、とある女性の奴隷だと言った。

身体には無数の鞭痕があり、
両乳首にはピアスが施され、局部もまた大きなダイヤを模したピアスが四方から貫通していた。

男は嬉しそうに言った。
「これね、最近開けて頂いたんです。」

しかしその男が此処に来たのはピアスを自慢したいためではない。
己のアナルが、いまいち主の役に立っていないのではないか、
もっと主が喜んで遊べるようなアナルでありたいと、
このクリニックの扉を叩いたのだ。


そのクリニックの名は「TABOU」。
禁忌と謳ったその店は、選ばれたものだけに開かれた、
アナル開発専門の店だった。


男は言った。
「山で言うと・・・6合目から8合目くらいまでの気持ちよさなんです。」

女は応えた。
「つまり、もっと上がある・・・つまりはもっと深く、高く逝けるようになりたいということですね?」


男は諸説明に納得し、その身体をベッドに横たえた。
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間もなくして、
男とも、女ともつかない、悩まし気な声が木霊した。
衣擦れの音、荒げた呼吸、そして無為な換気扇の音。


男はそのどれにも属さない音を喉から発した。
そしてそれは、時と共にまるで男女の諍いのような音に変化していった。


「こ・・・こっ・・・こわれちゃ・・・うっっ!!!」


「何が壊れるのですか?」


「ひ・・・ひと・・・人じゃ・・・なくなりそう・・・・あぁっ!!」


「じゃあ何になるのですか?」


「わ・・・わからな・・・・・!!!、もう・・・!!!もう!!!」


「まだ仕込みの段階なのですけどねぇ・・・困った方ですねぇ・・・」


「くっ・・・・・狂っちゃう!!!狂っちゃう!!!たっ・・・・たすけてぇ!!!!!」


「止めてと言ったらすぐに止めますよと説明したじゃないですか。」


「や・・・・や・・やめ・・・・」


「止めますか?」


「・・・・・・やめ・・・ないで・・・・。」


「承知しました。では続けますよ?」


「あぁっ!!!こわれっ・・・・!!!!!」

「・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・!!!・・・・・・・・・・・・!!!」


程なく男はその勲章だと言った鞭痕だらけの肉の袋を、
ある一定のリズムに乗って震わせていた。
何に震わされているのでもなく、誰かに揺らされているのでもなく、
ぶるぶる、がたがたと肉の袋を震わせていた。


奥で丁寧に手を洗い終えた女が戻ってきたことすら、
その男には、気が付かなかった。
その目は宙を仰ぎ、その口からは白い涎のようなものが垂れ流れ、
自身の世界から現実に戻ってこれないでいた。



女は重い鞄を持ち上げこう言った。
「施術は完了いたしました。きっとあなたのご主人さまがお喜びになることでしょう。」


そうして女はその部屋を去った。
が、その男がそれを聞こえていたかどうかは定かではない。




*このお話は事実をちょっとだけ脚色したフィクションです。
 お楽しみ頂けたなら何よりですヽ(^。^)ノ



| 日日是好日 | 20:51 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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orgasm addict

その日、男は約1年ぶりに現れた。
人生に於いての大切な節目が訪れたために、
自らをかまってやる時間が割けなかったと言っていた。

しかしこの男とは、かれこれ約5年近い付き合いに及ぶ。
当初は猜疑心の海を徘徊していたものの、
好奇心と快楽の水を飲んでしまったために、
全身が目覚ましい快楽体へと変化を遂げ、
ほんの少し、肩を噛まれただけで歓喜の声をあげ、ぴくんと跳ね上がるようにまでなってしまったのだ。

この日、男はこう言った。
「そろそろ・・・女としてSEXがしてみたくなって。」


女は右端の口角を上げ、こう言った。
「いいよ・・・お安い御用だ。男のちんこ奥までくわえてイキまくるアナルにしてあげよう。」


こうして男は、、またも女の指の支配下に堕ちていった。
たった2本の指に全身を犯され、
恥部からは得体のしれない液体がだだ漏れし、
その喉笛は、後から後から迫りくる快楽の波に、流されることでしか存在できなかった。

女は言った。
「いいものを持ってきたよ。きっとぴったりフィットするだろう。」

それは犬のペニスを模ったディルドだった。
女は洗面所でそれを人肌まで温め、なんの躊躇もなく男の秘部へと挿入した。




得も言われぬ高波が男を襲った、
本当に深く、いや高い快楽を全身が纏うと、
人は声が出なくなる。まさにそれだった。

女はさらに少しずつ送気球から空気を送り込み、
直腸内を膨らませた。
その直後、女はおもむろに男の恥部を巧みに上下に動かし、
あっいう間に隆起させてしまった。





もはや、意識がどこにあるのか解らない。

男として果てたいのかー
女として果てたいのかー
それすら判断できなかった。

男は、されるがままでしか為すすべがなかった。
女は、楽しそうにそれを見ていた。


それはまるで、永遠に続く波であるかのように、
男の体を侵食していった。
いつまでも、いつまでも。



*事実をちょっと脚色したフィクションですヽ(^。^)ノ
お楽しみ頂けたなら何よりです。

| 日日是好日 | 16:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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