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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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Don't make me angry.

(大変遅くなりましたが・・・)

新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの愛に触れる機会がありました。
どうもありがとうございました。

今年は”もっと”たくさんの愛に触れていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、お久しぶりの自分ブログでございます。
あっちもこっちも更新していると、
自ずとこちらが疎かになるという、誰でも推測しやすい状態で、
本当に返す言葉もございません(笑)。

しかしオスビッチ研究所もやっと少し落ち着いてきましたので、
ぼちぼちと会員さまに遊んでいただこうかなと思っております。

私の場合はセッションというよりも、
「考察」という感じです。「セッション」とは言い難い。
一部の、理解力の低い解釈をする方は敢えて無視します。

日々めまぐるしく変化するアナル開発のスキルを、
私自身が進化を求めなくなってしまったら、
きっと誰もついてこなくなると思うので、それは止めないでいこうと思います。


つい先日、聞いた話ですがー


とある超有名な病院の、これまた超有名な大ベテラン医師が、
 後に仰いだ若い医師の診断とは真逆の診断をしたそうです。
それは確かに命の関わる診断ではなかったのですが、
手術の可否を左右するレベルのものでした。
現代のセカンドオピニンオンの必須性を感じる話でした。

 
そのベテラン医師が誤診だったのかどうかは解りません。
問題はそこではなく、
その医師が怠ったのは、あらゆる可能性を無視したことだと私は思うのです。



長年、同じ仕事に従事していれば、
そこには必ず固定概念というものが出来上がります。
それは時にとても厄介で、いわゆる「石頭」「がんこ頭」を作り上げるだけでなく、
「ちっせー」「くっだらねー」プライドも作り上げます。


その礎を築くまでに、どれだけの苦労があったのか知りません。
血を吐く思いをしたのかもしれません。
しかしそれを誇示するようになってしまっては、
その人の進化はそこで終わりだと思うのです。


いつも、どんなときでも、
進化することを、求めることを止めない人で居ようと、
あらためて実感したお話でした。



 そんなわけで、
オスビッチ研究所のスケジュールには、
ぼちぼちと出没しますので、ご都合あう方はぜひ♡

今年も、ではなく、
今年を、どうぞよろしくお願い申しあげます。 



 

| 日々のこと(~2016) | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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