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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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或者は、縛られることで初めて自由になれると言う。

或者は、極限まで自分を陥れることで初めてバランスが取れると言う。


理由はどうあれ、
私の手を望む者を拒む理由などないので、
条件つきで受け容れる場合もある。

1

直腸には、若干余裕のあるディルドをくわえ込ませてある。
そこに強い振動を与えると、
縛られることで自由になれるそれは、
魚のように跳ね上がった。

2
立っている事すらままならない。
何度逝っても終わりなどないかのように波が後から後から続く。
それの内股は大きく痙攣し、その様子を表現していた。

3
それもそのはず。
ご覧のように唸ることしか出来ず、
かつ、跪くことすら出来ず、
ただただ、ガクガクと震える己のカラダで躍るしかないのだ。

逃げ場などない。
終わりなどないかのように、
長い長い間、それは続いた。




4
木馬に括った。
ウマと一体化させたので、鞭を与えた。
それは小さく跳ね上がったが、
故意に暴れれば堕ちると言いつけられていたので、
自分のカラダを自由にさせる事はままならなかった。

縛られているのに、不自由だ-


それに与えたかった不具合だ。
縄に身を委ねる心地よさを簡単には与えるわけがない。
己の落馬と引き替えに縄を守らねばならない。
身体がずれ堕ちないように。
しっかりとホールドさせるのに必死のようだ。


5


申し訳程度に射し込んだディルドがあまりに滑稽で、
このまま放置してみた。

 
しかし悦びを知った強欲な穴は、
それをくわえ込もうと腰を振り出した。

中へ、中へ。


その姿があまりに滑稽で、可笑しくなってしまった。

6

しっかり硬直していなければ、
落馬するかもしれないというのに、
穴はそれを欲した。

代わりに熱蝋を与えた。
低い呻き声と共に、腰が大きく揺れた。


ほら、これが欲しかったんだろう?
堪えがたい熱と共に、おまえの穴の中まで犯してやろう...。


When you lose something, you get something better in return.








 

| アーカイブ(~2014) | 09:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

No title

あぁ~美沙樹様に施術して頂きたい… 昔から憧れては居るんです…拡張… 穴の部屋も拝見してましたし… 美沙樹様はいつまでも施術なさるのでしょうか?

| げん | 2013/08/12 21:06 | URL | ≫ EDIT















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