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I'm not trying to hide anything.

或者は、縛られることで初めて自由になれると言う。

或者は、極限まで自分を陥れることで初めてバランスが取れると言う。


理由はどうあれ、
私の手を望む者を拒む理由などないので、
条件つきで受け容れる場合もある。

1

直腸には、若干余裕のあるディルドをくわえ込ませてある。
そこに強い振動を与えると、
縛られることで自由になれるそれは、
魚のように跳ね上がった。

2
立っている事すらままならない。
何度逝っても終わりなどないかのように波が後から後から続く。
それの内股は大きく痙攣し、その様子を表現していた。

3
それもそのはず。
ご覧のように唸ることしか出来ず、
かつ、跪くことすら出来ず、
ただただ、ガクガクと震える己のカラダで躍るしかないのだ。

逃げ場などない。
終わりなどないかのように、
長い長い間、それは続いた。




4
木馬に括った。
ウマと一体化させたので、鞭を与えた。
それは小さく跳ね上がったが、
故意に暴れれば堕ちると言いつけられていたので、
自分のカラダを自由にさせる事はままならなかった。

縛られているのに、不自由だ-


それに与えたかった不具合だ。
縄に身を委ねる心地よさを簡単には与えるわけがない。
己の落馬と引き替えに縄を守らねばならない。
身体がずれ堕ちないように。
しっかりとホールドさせるのに必死のようだ。


5


申し訳程度に射し込んだディルドがあまりに滑稽で、
このまま放置してみた。

 
しかし悦びを知った強欲な穴は、
それをくわえ込もうと腰を振り出した。

中へ、中へ。


その姿があまりに滑稽で、可笑しくなってしまった。

6

しっかり硬直していなければ、
落馬するかもしれないというのに、
穴はそれを欲した。

代わりに熱蝋を与えた。
低い呻き声と共に、腰が大きく揺れた。


ほら、これが欲しかったんだろう?
堪えがたい熱と共に、おまえの穴の中まで犯してやろう...。


When you lose something, you get something better in return.








 

コメント

No title

あぁ~美沙樹様に施術して頂きたい… 昔から憧れては居るんです…拡張… 穴の部屋も拝見してましたし… 美沙樹様はいつまでも施術なさるのでしょうか?

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プロフィール

遥美沙樹

Author:遥美沙樹
セクシュアリティ研究家、カウンセラー。主に男性の中の女性性覚醒専門。真のエロとは自分の中の異性性を認めるところから始まるを理念とし日々、人体の未知なるエクスタシーを研究中。AZOTH所長、東京アナルクリニックTABOU監修、オスガズムの先生など。
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