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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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Dissect a Multiple orgasm for your anus.

2008年07月15日の記事より抜粋
2012年6月19日本人より加筆修正

アナルだけで絶頂を感じることの代名詞として、
「ドライオーガズム」と云われていますが、
実際、どういう事なのかご存じない方も多いので、
この辺で記述しておくことにします(^-^)

まずは、この単語で検索してみました。
ウィキペディア解説
狂乱のドライオーガズム: 射精せずにオーガズムに至る方法(リンク切れ)

解釈は個人差がありますので、
ここでは私、遥美沙樹が開発するドライオーガズムを
ご説明いたします。

まずは巷で伝説とまでされているこのドライオーガズム(現・マルチプルオーガズム)は、
どうも4種類あるような気がしてなりません。
1つめは前立腺刺激によるドライオーガズムですが、
これは、これからアナルで絶頂を迎えられる身体になりたいという方が、
最も憧れる部分なのですが、
実は日本人男性の前立腺は、海外の男性よりも実に解りにくい位置にあります。
正確には位置は変わらないのですが、直腸付近に落ちてきていないというのが正解です。
もちろん、皆が皆、そうではありません。
可能性として、「多い」と述べておきます。

そんな前立腺をエネ○グラなどの器具を用いて
えんやこらとグリグリ押しつけても痛みばかりで、
なんの快楽も得られずに諦めてしまう方も多いようです。

でもそこで諦めてしまうのは、ちょっと早急ではないかと思います。
なにもオーガズムは前立腺だけに限ったことではないのです

むしろ前立腺によるドライオーガズムは、
射精感に近く、極論として「出た」か「出ない」かの違いなだけなのです。
物凄い体力消耗を伴い、何度も果てしなく逝けるかというと、
実はそうでもなかったり、
またはドライを迎えたにもかかわらず、いまいちピンと来なかったり。

これが前立腺でのドライオーガズムの特徴と言えるかもしれません。

しかし私が開発するのは、
あくまで女性のように何度も果てしなく逝ける身体になることですので、
むしろ前立腺はスルーしてしまいます(笑)。

前立腺はリスクも激しく、
前述のエネ○グラのような器具により、直腸を著しく傷つけたり、
高波なオーガズムにハマってしまい何度も何度も強く出し入れすることによって、
前立腺炎になってしまったりと、いろいろと厄介なおまけがついてくるようです。

ご存知でしたか?
昨今、消化器科に入院中の男性の8割が前立腺炎だという事実を。
その中の何割が、このような理由から疾患になったのか、
ちょっと想像しただけでも怖いですよね(笑)。


そのような理由から、
アナ研で開発する部位は前立腺を避けることが多いのですが、
それじゃあ一体どこなのさという事をご説明しなくてはなりません。

実は男性の直腸内の反応は、
女性の膣内に非常によく似ています。
これは誰に教わったわけでもなく、様々な経験から感じ取った結論なので、
「正解」ではありません。
しかし女性器と見立てて触っていくと、いくつもの答えがそこにはありました。
具体的に「ここです」とは、
一応、私もプレーヤーなので申し上げられませんが(笑)、
「出た」「出ない」のオーガズムを得られる身体にするのではなく、
女性のように何度も果てしなく逝ける身体になることを目的としておりますので、
むしろ、地味な作業の繰り返しとなります。

アナル開発を敢えてプレイではなく部活動としているのは、
そういった作業を黙々とできる環境下である必要があったからなのです。
そこに言葉責めや、性的サービスという付加項目があっては、
本当に身体が逝くことを覚えないからなのです。


本来、あってはならない快楽を身体に教え込むという事は、
神への冒涜にも等しいのかもしれません。
男性に産まれながら、女性の快楽を男性に教え込むという、
禁断の行為は、風俗産業では不可能に近いかもしれません。

しかし、一度しかない人生の中で、
男性の快楽の象徴であるペニスが、60歳を境に元気がなくなっても、
脳の中の性欲は死ぬまであるそうです。
仮に80歳まで生きたとして、60歳からの20年間は、
思うように動かない身体と、爆発寸前の脳内妄想のジレンマに
苦しむ20年間なのでしょう。

それはそれは、実に苦しい20年なのでしょう。


しかしアナルの快楽に定年はありません。
ペニスがすっかり隠居生活を送っても、
アナルは死ぬまで快楽を貪ることが出来ます。
あなたの脳内の妄想を、アナルが満たしてくれるようになるかもしれません。

私は敢えて、若い年齢層の方に、
アナル開発はお勧めしておりません。
ペニスが現役の間は、どんどん酷使して良いと思うのです(笑)。

そして精も根も尽き果て、
いい加減、SEXに飽きてきた頃に、矛先を変えても良いと思うのです。

もちろん、前も後も同時に楽しめるという好都合もありますが(笑)、
それは前述のように普通のSEXは少し飽きた30代頃が「時期」かと思います。

これまで、何度も何度も果てしなく絶頂を迎え、
時には涙や涎を流しながら、小さな死を迎え続けた女性達に
羨ましさを感じていたのでしたら、ぜひに試してみていただきたいと思います。


最後に
ドライオーガズム(現・マルチプルオーガズム)とは、
「男性でありながら、女性のように何度も果てしなく絶頂を感じること」と
私は答えます。


それを習得するも、しないも、
あなたの少しの勇気と好奇心のみぞ知るのでしょう。

| アナル・オスビッチ(~2016) | 01:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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