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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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Bind Myself

-2011年9月6日の日記より抜粋-

思いの外、このブログが好評を頂いているようで、
嬉しい限りです(^-^)
特に女性から「イイネ」と言われています。ヨカッタヨカッタ。

では今回はちょっとディープな内容かもしれません。
実はSMって、ものすごい精神世界のものだという話。


私は現役時代、恐れ多くも緊縛師と呼ばれていました。
緊縛師とは、縛り係です。
相手は女性であったり男性であったり様々です。
緊縛が得意な女王様と、女性緊縛師ではどう違うのかというと、
緊縛だけでギャラが発生すれば緊縛師です。
その他のアクションはゼロです。
なので、ショーなどで緊縛を見せる方はちょっと違うかもしれません。

私は主に男性を縛る方が多かったのですが、
現役時代の後半は女性ばっかり縛っていました。
それらの作品が今も媒体にありますので、
どこかでお目にかかれるやもしれません。

たとえばこれ。

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これは杉浦氏という有名なカメラマンさんに依頼されて縛ったので、
私のアングルではありません。
彼の世界を手伝ったに過ぎません。

しかしここで何を言いたいかというと・・・


緊縛とは、縛られる側ではなく、
縛る側が不特定多数の前で全裸になるようなものだということ。


私がまだ縛りだした初期の頃の作品など、
それらがまともに顕現されているので、
とてもとても表に出せないのですが、
つまりは、縛ったアングルは、
己が縛られたいアングルであるということなんです。

なので、ココロを打つ緊縛写真というのは、
縛る側の悲痛な叫びが、観る側と共振するといいますか、
何か、得体の知れないエネルギーをキャッチするのだろうなと、
当時から思っていたのです。


しかしこういうケースもあります。
縛られる側が発するエネルギーを、
緊縛師はキャッチし、その縛られる側の潜在意識が表面に出てきてしまうケース。


上記の作品はまさにそれを表しているかもしれませんね。
彼女らは、悲痛な表情を浮かべていますが、
潜在意識が「こうしてほしい」と望んだ結果とも言えるわけです。


この場合は、この被体と共振しているわけです。
どこか、自分とリンクするからココロを打つわけですね。


しかし緊縛を芸術などという人も居ますが、
私に言わせれば、こんなのは性格に欠陥のあるクレイジーな人がやることだと(笑)。
なので、エロ以上のなにものでもないのです。
芸術の枠に入れないでほしいのです。
なぜなら、業はあくまで業なんです。
それを美化してはいけない。
こんなものは美しくも何ともないのです。

ただひとり、
美しいと感じることが許されるのは、
この被体の主(パートナー)だけです。
それで良いのです。
それが緊縛なんです。


唯一、自分が愛した人が、
この醜態を観て、美しいと感じてくれたなら、
この被体は幸せなはずなのです。


なのでどうか、エロ以上に扱わないでくださいね♪


余談ですが-
私は幸か不幸か、昔からちょっとサイキック(霊感が強い)でして、
特に女性を縛ると、ものすごいものが表面化されていました。

それは・・・その女性の潜在意識に棲む「悪意」。


とっても怖かったです(;´o`)
今なら掃除出来ると思いますが、
面倒なのでやりたくありません(笑)

なので最近、緊縛する前には、
必ず縄を清めてから縛ることにしています(笑)。

| アーカイブ(~2014) | 03:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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