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Dragon's Finger

2012.02.11の日記より

過日、何度目かの名器部準備室のために新宿へ向かった。
いつもいつも、会うたびに暑苦しい弥音嬢は、
昨日は頭頂が沸騰するのではないかと思うほどに興奮し、
すべてにおいて吐息も荒く、急き立てるので、
まるで童貞の中学生にSEXを教えている気分だった。


いや、中学生に教えたことはないけれども・・・。


考えてみれば、彼女にアナルの所作を教えたことはなかったんだった。
私が教えたのは、ACID時代の睡蓮嬢、螺々嬢が最後だった気がする。
そこからは、彼女らが後輩に教えていた。


見えるもの、聞こえるもののすべてが、
新鮮に映るのは仕方がないとしても、
それを全部踏まえてもやっぱり弥音嬢の
「アナル中毒」はちょっとどん引きするレベルではある(笑)。


しかしあの暑苦しさに、
ついていっているお客様が後を絶たないのも事実で、
彼女はずっと不動のNo.1をキープしているのだ。



しかし私はここでちょっとした誤解、
いや、謙遜をしていたのかと感じる出来事があった。


私のこれまでのプレースタイルを見たことがない女性たちにとって、
私の所作は実にしなやかで激しいと感じるようだ。
そして花清ん嬢に至っては、
「手先がドラゴンのようだ」と言う始末(笑)。


あまり意識してやっていなかっただけに、
そう言われるのは意外であり、
彼女らに新鮮に訴えかけるものがあって何よりと思う反面、
なんで何年も現役から引退しているのに、
私の身体は何も忘れていないのかと苦笑したりもした。



正直、アナルはもう突き詰めるところまで行ってしまい、
私の興味の対象からは外れてしまった。
しかし私が到達した位置まで来たがる後輩たちが居るので、
それならばと教えているわけだけれども、
それは決して容易い道のりではないようだ。


まずは頭が如何に柔軟であるかが問われる。
どんな事も臨機応変に対応できること、
そして直腸内の僅かな反応も見逃さないことが問われる。

しかしこれさえ出来れば、
特に難しいものではない。


それらの道を選択した現在の女性たちは、
そのうち知ることになるのだろう。
帰り道がないことを。


どっぷりとアナルというミクロコスモスの中で、
浮遊し続けるのだろうと思う。
しかも・・・・自ら望み歓んで。


アナ研・名器部・準備室
【PC版】http://analab.jp/system/meikibu.html
【ケータイ版】http://analab.jp/i/sys06.html

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プロフィール

遥美沙樹

Author:遥美沙樹
セクシュアリティ研究家、カウンセラー。主に男性の中の女性性覚醒専門。真のエロとは自分の中の異性性を認めるところから始まるを理念とし日々、人体の未知なるエクスタシーを研究中。AZOTH所長、東京アナルクリニックTABOU監修、オスガズムの先生など。
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