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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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orgasm addict

その日、男は約1年ぶりに現れた。
人生に於いての大切な節目が訪れたために、
自らをかまってやる時間が割けなかったと言っていた。

しかしこの男とは、かれこれ約5年近い付き合いに及ぶ。
当初は猜疑心の海を徘徊していたものの、
好奇心と快楽の水を飲んでしまったために、
全身が目覚ましい快楽体へと変化を遂げ、
ほんの少し、肩を噛まれただけで歓喜の声をあげ、ぴくんと跳ね上がるようにまでなってしまったのだ。

この日、男はこう言った。
「そろそろ・・・女としてSEXがしてみたくなって。」


女は右端の口角を上げ、こう言った。
「いいよ・・・お安い御用だ。男のちんこ奥までくわえてイキまくるアナルにしてあげよう。」


こうして男は、、またも女の指の支配下に堕ちていった。
たった2本の指に全身を犯され、
恥部からは得体のしれない液体がだだ漏れし、
その喉笛は、後から後から迫りくる快楽の波に、流されることでしか存在できなかった。

女は言った。
「いいものを持ってきたよ。きっとぴったりフィットするだろう。」

それは犬のペニスを模ったディルドだった。
女は洗面所でそれを人肌まで温め、なんの躊躇もなく男の秘部へと挿入した。




得も言われぬ高波が男を襲った、
本当に深く、いや高い快楽を全身が纏うと、
人は声が出なくなる。まさにそれだった。

女はさらに少しずつ送気球から空気を送り込み、
直腸内を膨らませた。
その直後、女はおもむろに男の恥部を巧みに上下に動かし、
あっいう間に隆起させてしまった。





もはや、意識がどこにあるのか解らない。

男として果てたいのかー
女として果てたいのかー
それすら判断できなかった。

男は、されるがままでしか為すすべがなかった。
女は、楽しそうにそれを見ていた。


それはまるで、永遠に続く波であるかのように、
男の体を侵食していった。
いつまでも、いつまでも。



*事実をちょっと脚色したフィクションですヽ(^。^)ノ
お楽しみ頂けたなら何よりです。

| 日日是好日 | 16:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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