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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

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是非に及ばず

IMG_0576.jpg

皆さんこんにちは。
相変わらず久しぶりのブログになりました。

どうしたら筆まめになれるのかと、
随筆家の知人に聞いたら・・・

「物書きこそ筆不精だよ。」と笑われました。
その点は私は合格のようですね・・・←

さて、いよいよ春本番になり、
皆様のアナルもむくむくと疼きだすころとお察しします。くふふ。

そんな折、
またひとりの女性を見送らねばならなくなりました。
TABOUで1年間頑張ってくださった真琴さん、お疲れ様でした。

出勤日が少ないのと、私との接触時間が極端に少なかったので、
思うように指導できず、目覚ましい成長を見届けることもできないまま、
彼女は新しい道へ旅立つことになりました。

どうしてもアナル開発というのは、
日々の努力とセンスが成長の鍵なのです。


弥音さんなんかは、気合と根性で10年やってきました!と鼻息荒く言いますが、
そんなことで出来るなら、技術者人口はもっと増えているのです(笑)。

専門職ゆえ、仕方のない事ー
運営は徒労の連続ー

頭では理解していても、
経営能力と指導能力の低さを痛感するばかりです。


・・・・・さて。
それでも育てていかねば私はいつまでたっても現役のままですので、
今後もフレッシュな人材は随時募集しております。

素人さん歓迎します!
一から口うるさく指導しますので(笑)。


そんなわけで、
予想よりちょっと忙しくなるであろう繁忙期(5月~10月)。
こまめに休息をとりながら頑張ることにします。




閑話休題
少し前に、TVで進研ゼミの林先生がこんなことを仰っていました。


「ここでは勝てないと思ったら、ためらいなく退くべきです。
そこでどんなに頑張っても、そこで勝っている人には勝てないのだから。
あなたが勝てる場所を探すべきです。
必ずどこかにあります。」



これは仕事の話。
私もそう思います。


私が以前にクラブ歌手だったのは昔からのお付き合いの方々はご存知ですが、
おおよそ8年やりました。
8年やって、勝ちたいと思った人には、とうとう勝てませんでした。
同じステージにたつところまでは到達しましたが、
勝てませんでした。


その後、私は形而上学というこの世で最も難解と言われる学問にのめりこみました。
そこでもトップクラスにはなれませんでした。
かなり頑張ってみたのですけどねー。


アナル開発の第一人者、天才、パイオニアなどなど、
賞賛のお言葉をたくさんいただきますが、
私はこの世界では「勝ち組」でしょうが、
きっと天職なんでしょうが、
私はほかの分野でも勝ちたいのです。

なので挑むことをやめません。
きっと死ぬまで。


I survive
I survive
I survive



*画像は2015年10月の出雲大社です。
この土地では、ウサギが天使なんですって!

| 日日是好日 | 15:39 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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その瞬間

x01.jpg

みなさまこんにちは。
これは10年前のかすみん。
確か面接に来た当日の写真です。
もう普通の人になったので、お顔は伏せますね。

未だあちこちで「かすみんロス」が起きていますが、
少しずつ、彼女がいない生活にも慣れていくのでしょう。
それが少し寂しかったりするのです。

さて!
先述の記事に、たくさんのご感想どうもありがとうございました。
いろいろな意味で皆様からの反応を聞かせていただけて、とても楽しかったです。

中には、話していない部分を知りたがる方もずいぶんいて、
どう考えてもドン引きするだろうなと思う方には言いませんでしたが、
大丈夫そうな方には話したのですが・・・やはり引いていましたね(笑)。
まぁ、それはそれで。

さてその中で、
「で、最近はどんなことで興奮するんですか?」と聞かれたのですが、
思い返せば、ものすごく細かく細かく興奮することが多く、
どっかーん的な興奮は、もうしばらくしていないのかもと痛感いたしました。

これも風俗を生業とするサガみたいなものなのかもと思います。

私たちにとって、エクスタシーを得るということは、
自分の仕事に繋がるので、
SEXだけじゃなく、自慰もまた、様々な人体の反応を冷静に観察することが、
後々の自分のスキルとなるので、
純粋に快楽に没頭することが、もう困難なのかもと思うのです。

少なくとも私は。


未だ無意識の中にある自分自身の本能であるとか、
未だ解明されていない人体の反応であるとか、
私はどうしてもそこへの興味が強すぎて、
つい、自身に起きたことはメモしておいたりするのです。
それを後になって調べて、なるほどなるほどと消化吸収していって、
現在のアナル開発のスキルになっているわけなのです。


ただ、感情的に乏しい・・・
否、欠落しているとしか思えないところがあり、
自分の激情のままにSEXできる人を、いつも羨ましく感じていたりします。

でもそれが、私が支払った代償だとするなら、
甘んじて受け容れる覚悟はできていますが。


話が逸れました。


この仕事の中で、
私がたまらなく快楽を感じる瞬間があります。

たぶん、一緒にどこかに飛んで行ってしまっているのだと思います。
その瞬間はこの18年、何十回も経験しましたが、
未だに褪せることなく私に快感を与え続け、
今もなお、この仕事から退けない理由の大きな一因となっていると思います。


それは、
男が、女になった瞬間なのです。



ご存知の方も多いのですが、アナル開発はとても苦しいもので、
それは肉体的ではなく、精神的な苦痛を伴います。
これまでの自分の人生の中で、
一度も経験したことのない感覚が全身を侵食していくわけです。
男としての理性が、実績が、それらを簡単に受け容れることができず、
結果、抵抗することでもっと苦痛を感じるという結果になるのです。


しかしそんな抵抗も、
ある瞬間に、ふと変わってしまうのです。


それまで断末魔の叫びのような声をあげていた、
野獣かと思うような一人の男の喉から、
聞いたこともない甲高い声がでる瞬間ー


お世辞にも美しいとは言えない苦痛に歪んだ表情から、
ふと、そこに新たな快楽として認めた何かをつかんだ瞬間ー


この「瞬間」が、たまらなく気持ちがいいのです。
まさに、「堕ちた」と感じる瞬間です。


私はこれがたまらなく好きで、
全身の毛が泡立ちます。毎回。


その「堕ちた女」は、
目にたくさんの涙を溜め、悲しいでもないのにすすり泣き、
いま起こったことを少しずつ受け容れていきます。


なんと愛おしい存在か!!!!!


女は言います。
胸にたくさん詰まったそれを大切に抱きながら・・・


今なら、
世界中のすべてを許せる。



これは紛れもなく本当の話。
あなたは、そんな気持ちになったことは、ありましたか?


ぜひその瞬間を、
私に切り取らせてくださいね。


ふふふっ♡



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