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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

2015年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2016年02月

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続・ストロニック

ストロニック続編です。

もう少しこの玩具を極めてみたかったので、
こういったノリが大好きなアナルくんにご協力いただいて、
試してみました。

02

まず、こういった海外製には、
制作側の意図するところが解りやすく出ています。

たとえば、私のオススメのNEXUSは、
相当なアナニストでなければ思いつかない、
いわゆる「痒いところに手がとどく」工夫がされており、
これがノーマルの性癖の方が作ったとは到底思えない確信があります。

それはNEXUS-Revo、NEXUS-Revo2、NEXUS-ステルス、インテンスの順番が、
アナニストだからこその展開方法、企業戦略が伺えます。
たぶんそのうち、逆回転するRevoも出てくるでしょうし、
腸内で往復ビンタするRevoだって出てくるかもしれません。
英国製のようですので、ちょっと予想に反した展開かもしれませんが。


しかしこういった、誰が、どんな目的で作ったのかが見える作品は、
こちらもとても楽しいのです。


そんなわけで、今回のストロニックはドイツ製ですが、
これの特徴に一番最初に気づいたのは、私ではなくとあるお客さまでした。

どうにも、仰向けの体勢で入れて楽しむものに思えないー
ちょっと焦点がズレている気がする。


そんなアドバイスをいただいたので、
今回の画像のようなテーマを設けてみたんでした。


狙いは大当たりでした。
たぶんこれ、ゲイ用かもwwwwwww


もしくは、四つん這い、またはうつ伏せになった女性に突っ込んで、
そのまま固定して放置して楽しむものかもしれません。


これの実に面白いところは、
上下逆にしても楽しめるところ。
尾てい骨に響かせて楽しんでも気持ち良いようですし、
前立腺に響かせて楽しむのも気持ちが良いようです。


またまたアナニストたちの興味をひくものが出てしまいましたね(๑•̀ㅂ•́)و✧


アナニーする時にディルドを出し入れすると、
体が硬くて長続きできない方や、
腕力が続かなくて面倒な方にはもってこいなのではないでしょうか(笑)。



ただ。。。。
ちょっと大きいのですよ(´・ω・`)
それがねぇ・・・

しかしたった10分弱入れていただけで、
このお汁・・・(笑)。
ローションは全く使っておりませんのですよ。
それなのにこんなにお潮・・・(笑)。
膝まで垂れていますね。だらしのない淫尻ですことwww


03




兎にも角にも、
しばらく面白がって遊べそうなお道具です。
アナニストたちにも、
縛って放置プレイが好きな女王様にも、
オススメいたします♪


ストロニック
ストロニック





ケータイの方はこちら

ストロニック
ストロニック







 

| アナル・オスビッチ(~2016) | 01:33 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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その名はストロニック

IMG_7161

先日、Twitterにてこの画像をあげたらば、
たちまちに、どこの何だとお問い合わせを多数いただいたので、
ここでご紹介いたしますね。

しかしですね。
デカイのですよ!!!
なので、指2本、3本クラスの人はちょっとキツイかもしれません。
最初のくぼみのところまで入れて楽しむほうが良いかもしれません。
それでも十分に、前立腺へのアプローチはできるかと思いますよ。




ストロニック
ストロニック


ケータイの方こちらからどうぞ→ストロニック


ストロニックアインズ
ストロニックアインズ


ケータイの方こちらからどうぞ→ストロニックアインズ



スペックはそれぞれのサイトでご確認いただくとして、
これはピストン式のバイブレーターなのです。
それがちょっと興味を引きますね。

しかしですね、ずっこんばっこん!!!とはいきません。
どちらかというと、深く沈めて、
その振動を感じたまま静かに過ごすと。。。。。


・・・っつ!!



と、いきなり始まりますシリーズです(笑)。


振動の好みがあると思いますので、
都度、お好みのパターンをお楽しみいただくのが良いのかもしれません。


充電式だし、生活防水ついてるし、
本来は女性用なので、コンドーム使用なら、
パートナーとも共有して楽しめるのではないでしょうか。


もちろんオスビッチ研究所でも使用可能ですが、
ちょっとだけ重いのが玉に瑕。
あらかじめお申し付けくださいね。






 

| アナル・オスビッチ(~2016) | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Don't make me angry.

(大変遅くなりましたが・・・)

新年明けましておめでとうございます。
昨年はたくさんの愛に触れる機会がありました。
どうもありがとうございました。

今年は”もっと”たくさんの愛に触れていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


さて、お久しぶりの自分ブログでございます。
あっちもこっちも更新していると、
自ずとこちらが疎かになるという、誰でも推測しやすい状態で、
本当に返す言葉もございません(笑)。

しかしオスビッチ研究所もやっと少し落ち着いてきましたので、
ぼちぼちと会員さまに遊んでいただこうかなと思っております。

私の場合はセッションというよりも、
「考察」という感じです。「セッション」とは言い難い。
一部の、理解力の低い解釈をする方は敢えて無視します。

日々めまぐるしく変化するアナル開発のスキルを、
私自身が進化を求めなくなってしまったら、
きっと誰もついてこなくなると思うので、それは止めないでいこうと思います。


つい先日、聞いた話ですがー


とある超有名な病院の、これまた超有名な大ベテラン医師が、
 後に仰いだ若い医師の診断とは真逆の診断をしたそうです。
それは確かに命の関わる診断ではなかったのですが、
手術の可否を左右するレベルのものでした。
現代のセカンドオピニンオンの必須性を感じる話でした。

 
そのベテラン医師が誤診だったのかどうかは解りません。
問題はそこではなく、
その医師が怠ったのは、あらゆる可能性を無視したことだと私は思うのです。



長年、同じ仕事に従事していれば、
そこには必ず固定概念というものが出来上がります。
それは時にとても厄介で、いわゆる「石頭」「がんこ頭」を作り上げるだけでなく、
「ちっせー」「くっだらねー」プライドも作り上げます。


その礎を築くまでに、どれだけの苦労があったのか知りません。
血を吐く思いをしたのかもしれません。
しかしそれを誇示するようになってしまっては、
その人の進化はそこで終わりだと思うのです。


いつも、どんなときでも、
進化することを、求めることを止めない人で居ようと、
あらためて実感したお話でした。



 そんなわけで、
オスビッチ研究所のスケジュールには、
ぼちぼちと出没しますので、ご都合あう方はぜひ♡

今年も、ではなく、
今年を、どうぞよろしくお願い申しあげます。 



 

| 日々のこと(~2016) | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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