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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

2014年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年12月

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アナルの絶頂は右肩上がり!


アナル開発に於いて、
多種多様の開発方法があり、
私の開発の技法も、その一種であることを前提に、
この先のお話をお読み下さいね。


さて、私は男性の直腸の中に、
全部で10カ所の性感帯を見つけました。
(オスガズム春原未来verの時点ではまだ7カ所でしたね。)


その10カ所のうちのひとつが前立腺で、
これはこれ専用のエキスパートが存在するほど、
まさに男性の核と呼ぶに相応しい部位であり、
後に私が研究者だけになった時、
存分に前立腺と対峙しようと思って居るほど、
その存在は大きく、そして未知の部分が多いのです。


その前立腺で得るオーガズムを「ドライオーガズム」と呼び、
これは射精感があるにも関わらず、
精液が出て居ないのでそう呼ばれているのであり、
残り9カ所はこれに該当しない事が解っています。
その残り9カ所を代表するのが精囊です。
精囊とは精巣で作られた精子を貯蔵しておくところであり、
また射精のスターターとも呼ばれています。
男性の直腸中央より右側奥にあります。


その精囊を開発すると、
男性でありながら女性のようなエクスタシーパターンを記憶する事が出来ます。
ここで大事なのは、女性のエクスタシーを確実にイメージすることです。
女性はその絶頂を得るまでとても苦しそうに感じませんか?
そして絶頂を迎えた途端、声が出なくなり息が出来なくなります。
その時間は一瞬です。


そしてそれは連鎖を起こし、ある一定の間隔をあけて、
何度も何度も波のようにやってきます。
このパターンを、私は男性の身体に記憶させることが出来るのです。
しかしこれまで排泄することしか知らなかった部位に、
ここに来て「入る」ことに違和感をなくさせ、
かつ新感覚の快楽を教え込むのは、そう簡単ではありません。
とかく男性は快楽の概念というものを頭の中に持っており、
そこに該当しないものを尽く拒否する「悪癖」を持っています。


そうなんです。
アナルで女性のエクスタシーパターンを教えようとすると、
脳は「こんなの気持ちよくない!!!」と判断してしまうのです。
そりゃそうです。快楽は射精しか知らない概念なんですから。


それをなんとか宥めて、
少しずつ教え込んでいきます。
時には厳しく、時には淫靡に。時には優しく。
そうしてまるで母親に手を引かれた子供のように、
引導されるように到達した「絶頂」に対して、
殆どの男性がこう仰います。



「これが?!これがエクスタシー?!」



身体だけがガクガク震え、内股はブルブルして、
本人は、ぽかーんとした顔をしています。
でも初回はこれで良いのです。
先述の通り、私は女性のようなエクスタシーパターンと言いましたが、
実は女性もまた、初めてエクスタシーに達したとき、
同じような反応をしたのです。
(女性の皆さん思い出してみて?)


身体だけが、おかしな様子になって、自分はよくそれを理解出来ていなくて、
とにかく自分が自分でなくなってしまうのではないかという恐怖と、
何かに強く押し流される感覚。
決して気持ちよくなんかありませんでした。


しかしそれを何度も繰り返していくうちに、
少しずつそれが快楽だと知る事になるのです。
そうして少女は、女性に変わっていくのです。


なので男性もこのプロセスを踏んでいきます。
一度身体が覚えたこのパターンは、
少しずつその正体をあらわにします。
そして脳もまた、少しずつそれを快楽と認識していきます。
つまりは、やればやるほど気持ちいいって事です。
その快楽は留まるところを知らず、
右肩上がりに上がっていきます。


いったいどこが頂点なのか、私にもわかりません。
とにかく、どこまでも、どこまでも。


開発から数ヶ月して再会したとある男性は、
エクスタシーを迎えるたびに白目を剥き、
口角の横から涎を流し、身体を痙攣させていました。


フランスではエクスタシーのことを「小さな死」というそうですが、
まさに、それは小さな死でした。
彼は全身全霊で歓びに震えていたのです。


特別なことをした人だけがこうなるのではなく、
その可能性は誰にでもあります。
射精とは全く違うそのエクスタシーは、
一度覚えたら忘れることはありません。
何年経っても、それを忘れることはないのです。


そうした右肩上がりのエクスタシーを、
知らずに生きている男性はまだまだ多く、
私は勿体ないなーといつも思うのです。


あなたを阻んでいるのは、あなた自身ですよね。
知ってしまったら中毒になるんではないかと心配ですか?
射精もSEXも興味がなくなるんではないかと心配ですか?
肛門がガバガバになってしまうのではないかと心配ですか?
そのような事にならないために、
私のような専門家が居ます。


知識は正しく身につけて下さい。
ネットに書かれていることは全てが正解ではありません。
あなたの身体は、あなたしか守れません。


どうか、射精とアナル、両方の快楽を知って、
よりよい性生活を送ってください。
あなたの両面の精神バランスをとれるように。
そして、やがて機能しなくなった時でも、
アナルはあなたの性欲を満たせます。
死ぬまで、あなたの性欲を満たせるツールです。


どうか、たくさんの方が、
これを知ることが出来ますように。
想像してください。
女性のように快楽に身を委ね、
歓喜の声をあげる自分を。


私はあなたを、淫乱に仕上げていきます。
誰にアナルを責められても、
安易にエクスタシーを迎えてしまう可愛いヒトに。

| アナル・オスビッチ(~2016) | 15:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナルの浮気はすぐバレる?!


01

書きたいことは多々あるのですが、
都度、私の中のテーマが変わるため、
予告通りにならないことをご了承ください。

 

確か...
アナルの浮気はすぐバレるって話を
書こうと思って居た気が。

 

これは例えを挙げて説明した方が解りやすいと思います。
男性なら一度は耳にしたことがあるかもしれませんし、
実際、体感したことがある方も少なくないと思います。

 

自分の恋人または奥様の膣が、
自分にピッタリフィットサイズになった事があると思います。
これは、同じペニスとばかりSEXしていると、
女性の膣がそれ対応になるというもので、
特に珍しいことでもないのです。

 

人体はまだまだ神秘的で、
ハッキリとした科学的根拠はまだないらしいのですが、
亀頭から根元まで、自分サイズの膣に包み込まれる快感は、
形容しがたい征服欲と幸福感に満たされることと思います。

 

「全員が全員、そうではないのではないか。」

 

そうかもしれませんが、
長く付き合っているのに、パートナーの膣をそう感じた事がない場合、
その女性が他のペニスを受け容れている可能性が高いのです。

 

しかしそれは、「生もの」とは限りません。
バイブやディルドを使ってオナニーしているかもしれませんので、
一概に「浮気?!」と疑うのは性急というもの。
自分のピッタリサイズではないからといって、
落胆する必要はないのです。

 

まぁ、悪賢い女性はパートナーのペニスよりも、
大きなサイズのペニスのセフレは持ちませんけどね。ふふふ。

 

しかし、アナルはそうはいきません。
直腸や肛門括約筋というものは、
あなたが思って居るよりもずっとずっと繊細で、
そして素直なのです。

 

まず、最初のアプローチである指入れから、
殆どの情報が伝わってきます。
その指に対する抵抗がどのくらいあるかという事ですね。

 

前回も同じ指なら、
アナルはその記憶が残っているのです。
素直に受け容れ、むしろ呑み込もうとします。
何故なら、その指は自分を気持ちよくしてくれる事を解っているから。

 

しかしその「前回」が違う指、
つまりは別な人とアナルプレイをした後に、
いつものパートナーに指入れをされたなら、
括約筋の抵抗は顕著に違いを報告します。

 

言葉でいうのは難しいのですが、
括約筋の抵抗が違うのです。

 

しかも、その後の直腸をまさぐると、
もっと詳細な内容が指を伝って報告されます。

 

前立腺も精囊も、
この指が自分を気持ちよくしてくれる事を解っているので、
自ら指先に寄ってきます。
しかしそこに「第三者の指」が入っていたら、
その感覚は変わっていて、手応えとして感じにくかったりします。

 

私は7000人というアナルからこの感覚を覚えました。
そしてその「前者」が上手だったのか下手だったのかは、
言うまでも無く。
(※この場合の上手下手は、このアナルを気持ちよくさせたか否か。)

 

そして極めつけは、
フィストファックが出来る方は特に要注意です。
アナルは、拳の形を記憶します。

 

これが、女性の膣と同じ原理という事なのです。
でもこちらは1回の挿入で記憶してしまいますが。
その拳は左手なのか右手なのか、
どのような角度で挿入され、
どのように中で動いたのか、
全ての情報がそこにあります。
それはまるで掲示板です。
そしてそれを察知したとき、
前回の行為そのものが手に取るように解ってしまうわけです。

 

したがいまして、
アナルの浮気は1度でバレてしまうわけです。

 

どんなに苦しい言い訳を取り繕うとも、
本人よりも素直な身体は、
嘘をつくことが出来ません。
それを「浮気」と定義した場合、
あなたは、たったひとりの手と契約を結ぶこととなりますね。
ある種、それは枷を付けられたようなもの。

 

なので私は、アナル愛好者だということは、
自分のパートナーには隠しておけと示唆しているのです。

 

私のところに訪れる独身男性の殆どは、
自分の性癖を理解して、
出来れば一緒に楽しんでくれるパートナーを探しています。
そんな事をしたら.....。
二度と他の指や手は受け容れないという、
死をも恐れぬ覚悟で挑むのなら良いかもしれませんが、
あなたの性欲はそれほどに「おりこうさん」でしょうか?

 

どんなに愛している人でも、
ひとつやふたつ、秘密があって良いのではないかと私は思います。
ましてはアナルは「秘所」です。
隠れてコソコソやるから楽しいし、
淫靡なのだと思います。
なるべく、パートナーとは波風立てずに共存したいものです。
あなたが善意と思って話した内容は、
もしかしたら取り返しの付かない事かも知れません。

 

アナルは、あなたの精神バランスです。
心に「内緒」を飼って、
どうぞ快適な日常をお過ごしくださいね。

| アナル・オスビッチ(~2016) | 15:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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