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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

2014年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年11月

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緊縛とアナル開発

基本的にこのサイトでは、
アナ研で撮らせて頂いた画像は掲載しない予定なのですが、
どう考えてもTwitterに連続投稿したら、
どこかしらからクレームが来そうなので(笑)、
期間限定でこちらに掲載する事にします。


テーマは「緊縛とアナル」


基本的に開発完了までは、
あらゆる逃げ場を作らないため、
緊縛を初めとする刺激物、刺激的な行為はなるべく排除しているのですが、
稀に、根っからのフェチズムをお持ちの方は、
それ自体を奪われると全てのモチベーションが下がる方も居ます。


なのでその場合は、
こうして刺激的な行為をしたままアナル開発をする場合もあります。


IMG_4598

彼の場合もまた、
根っからの拘束フェチ。


IMG_4599


このケースは以前にも成功していました。
ある緊縛マニアさんのアナル開発を請け負ったのですが、
どうにもこうにもエクスタシーを得るまで行けず、
その寸前で息絶えてしまうので、
私も頭を抱えたものでした。


何かこう、決め手に欠ける。
もうひとつ、一押しする何かがあれば、
彼に新しい世界を見せてあげる事が出来るのに。


そこで、元から緊縛マニアだという事を思い出し、
緊縛したまま開発してみましょうと提案したのです。


結果、
あっという間に完了(笑)。
たぶん...縛ってから15分も掛かってない(笑)。


そんなケースがあったので、
今回も試したわけですが、
結果はご覧の通り。

IMG_4591


もはやその呼吸器からは止め処なく吐息が溢れ、
もっと、もっとと叫んでいるようでした。



IMG_4592

 
 ただ、初回で、

しかもこのように呼吸器を圧迫した状態では、
決して無理をすることはできず、
求められても何度も絶頂まで届かせるわけにはいきません。
かつ、施す側は神経を尖らせて受け側の変化を観察していなくてはなりません。
そこがねぇ...



疲れる。゚(゚^o^゚)゚。



少しずつ、徐々に、徐々に。
身体がイキ慣れて、絶頂までの体力も備わっていくので、
それに準じた施しが大切なのです。


いつか、
全身が絶頂に身を任せられて、
心が、歓びに溢れる日まで、
ゆっくりと見守っていくことにします。


| アナル・オスビッチ(~2016) | 15:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナル・エクスタシーの頂点とは

※これは根拠ある医学でも脳科学でもありません。
なので、遥美沙樹の主観としてお読み下さいね。


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私はアナルの技術を教えた方々には、
必ず最後に言うセリフがあります。

それは、
「良いSEXをしてください。」と言います。

これに対して、教え子達は皆、顔を揃えてきょとんとします。
どういう意味で言っているのか解らないからなのです。


私のアナル開発技術は、
昨今の前立腺でのドライオーガズムとは違い、
男性でありながら、女性のエクスタシーパターンを記憶させるというもので、
それを体得した男性達は皆、
女性のように何度も何度も、
体力と気力の続く限り絶頂を迎え入れることが出来ます。


この、不可能かまやかしとしか思えないような事が、
現実に可能なのです。
しかも一度覚えた位置がスタートラインで、
感度は右肩上がりに上がっていきます。


実際、私は16年間で7000人超のアナルを開発してきました。
その人達が、まさに「遥美沙樹の作品」として生き続けています。


エクスタシーと一言でいっても、
それらには雲泥の差があり、
排泄感のような感覚でイク人も居れば、
潮を吹き続けてイク人も居ますが、
もしもそのエクスタシーに「頂点」があるとすれば、
そこまで導けるスキルを持った者は、
自分でその経験がある者だけという事になります。



自分で経験したことが無いのに、
どうして「頂点」まで導けましょう?


仮に、それを理屈で理解していたとしても、
実際にその場面になりそうになった時、
パートナーのあまりの豹変ぶりに、恐怖心で震えてしまうのではないかと思うのです。


それがどうして安全と言えるのか-



経験した者でしか、それを安全とは言えず、
もっと言えば、経験したからといって、
万人に安全とも限らないのです。



私も過去に様々な経験をしてきました。
性への目覚めは早く、その話を聞いたことがある方もいらっしゃると思いますが、
かなり貪欲な方だったと思います。


しかしそんな私が出した結論は、
死臭がする絶頂こそ、「頂点」なのかもしれない。です。


つまりは、死ぬかも知れない、
脳裏に死が過ぎったときに迎えたエクスタシーは、
それを上回るものがないと感じたのです。



以前にベイビーエンターテイメントのKoolong監督と、
こんな話をしたことがありました。
「どんなことをされたら最高のエクスタシーを女は得るのだろう?」と聞かれたので、
「殺意を感じている相手に、無理矢理イカされた時かもしれません。」と答えました。


私はあいにく、
性行為をした相手に殺意を感じたことがないのですが(笑)、
「たぶん」という話をしたのでした。



話は戻って、
その、死臭がする状態まで私も怖くてお客様を導けませんが、
その手前まで、
体が最高のエクスタシーを受け容れられる状態までは導いています。


それは、アナルから指を離しても尚、
ずっと、ずっと、何度も何度もイキ続ける状態です。


それを「後イキ」と言います。
女性なら経験がある方もいらっしゃると思います。

SEXの最中に何度も何度もエクスタシーまで登り詰め、
ペニスを抜いても尚、暫く痙攣が止まらずにイキ続ける状態です。


私はそれを、男性に、アナルで施しています。


全身が性感帯になったように敏感になり、
どんな些細な動きでもイクことが出来る。
喩えそれが、同性の、同僚に悪ふざけで触られたとしても。
口角から涎が垂れ続け、目は白目を剥いた状態...。
こちらの声は聞こえているのに、
話すことすら出来ない。



それこそ、嘘のような話と思われるかもしれませんが、
これが私の現時点での「頂点」です。
つまりは、私もこれを自身のSEXで身を以て知ったからこそ出来るのです。


きっと、もっともっと上があるのだと思います。
あいにく私の拙い性生活では、現在これが限界です。
しかしそれを、私は男性に与えられる技術と経験と知識を持っています。

知識とは、相手の健康状態と体質を把握出来るかというところですね。


私が自分の教え子に言うのは、
排泄的なSEXではなく、
中身の濃いSEXから様々な事を経験し、
自分の仕事に生かして欲しいと思うのです。


いつか、自分の「頂点」を、決められるように。
そしてそれを更新出来るタフさを持てるように。



男性のアナルで、
女性のようにエクスタシーを得られるというのは、
実は、
その技術者が、どれだけ濃いSEXを経験したかで、
エクスタシーの度合いが決まります。



そういう意味で、「良いSEXをして精進してください。」と言ったのです。




その、現時点での「頂点」まで到達した人達が、
私とのセッションの場合、なぜか同じ事を言います。



「今なら、世界中のすべてを許せる。」




心が満たされ、歓びに震えているのだそうです。
私が癒やされる瞬間でもあります。




余談ですが、
その「頂点」を匂わせる現象を、
今回のオスガズムの撮影でカメラに納める事が出来ました。


その経験がないと言った今回のオスガズムフォルダ蓮実クレアちゃんは、
それを「怖い!!でも...羨ましい!!!」と言っていました。

ひとりのアナル未経験の成人男性が、
たった数十分で人生観を変えられてしまった記録が、
次回のオスガズムに収録されています。

発売は2015年1月予定。
ぜひご期待下さいね。





閑話休題

ホームページが表示されなくなっております。
諸々のお問合せは、メールにて頂きたく思います。

harukamisakixxx★gmail.com(★を@に変えてください。)









 

| アナル・オスビッチ(~2016) | 01:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナ研に緊縛オプション追加

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アナ研が先行で告知しましたが、
アナ研でのセッションで緊縛オプションを追加しました。

これは私だけオリジナルセッションで、
秋冬限定のオプションです。

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最近の私しか知らない方は、
ベイビーエンターテイメントでの仕事ぶりをご参考ください。
(詳細はHPのトップに実績がずらっと。)

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このオプションを追加することによって、
より被虐性を感じたり、Mモードが増幅されたりするでしょう。
私のテンションも上がりますね(笑)。


どのように縛られたいか、
あなたの妄想をぜひお聞かせくださいね。


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ご注意※
私の緊縛術は、昨今女優さんばっかり縛って来たので、
少々緩めかもしれません。
が、過去から私の緊縛をご存知の方には、
指1本も隙間が無いほどのギッチギチも適宜、対応いたします。


そんな訳で、寒くなりましたので、
密室で暑苦しいことをいたしましょうか。

それが似合う季節になりましたね...。



追記:
HPがちょっと乱れておりますが、移管作業中なので、
もう少しお待ちくださいね。


 

| アーカイブ(~2014) | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アナルで絶頂を得るということ-特に40代以上の方へ-

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この記事を書くにあたり、
どのように表現すれば適切なのか、ずいぶん悩みました。
しかし、あまりにそれらに該当する諸氏が多いため、
言葉を選ばずに記してみようと思います。
したがいまして随分と乱文となってしまった事を、
予めお伝えします。



主に、
40代以上の男性に多くみられる傾向です。


アナル開発をご希望されて、
私とのセッションを楽しみに来てくださること、
本当にいつもありがたく思います。

中には私のところにさえ来れば、
全てが可能で、お帰りになる頃には「楽しかった!」と、
新たに開かれた扉からお帰りになれると思っていらっしゃる方も少なくありません。


しかし現実は、
身体は絶頂に到達しようとしているのに、
心がそれを許さないという事態が起こるのです。

これが、主に40代以上に多くみられる傾向です。


アナルで得るエクスタシーは、
あなたがこれまで生きてきた人生では全く知らなかった感覚で、
それに似た感覚さえなかったと思います。
それは、あなたが持つ快楽の概念には該当しないから。


考えてもみてください。
長い人生を生きてきて、ここに来て初めて女性のように、
何度も何度も絶頂を迎えることを覚えろというのですから、
そんな簡単ではないという事なのです。


そんな事は百も承知だと思われる方も多いと思います。

でも、あなたの心はその感覚を、
最初から「快楽」とは認めないと言ったら・・・少し想像出来ますか?


前述の通り、
アナルで得るエクスタシーは、
女性がSEXで得るエクスタシーに非常によく似ています。
いえ、むしろ同じと言っても過言ではないかもしれません。

その女性でさえ、
初めて絶頂を得た時は、快楽とは認識していなかったのです。
むしろ、恐怖を覚えたことを私は記憶しています。

自分のカラダがどうかなってしまったような、
自分が自分ではなくなりそうな、
そんな恐怖が自分を襲いました。
とにかく怖い。

しかしそれらを乗り越えて、
女性は本当の意味での「エクスタシー」を体感するのです。

つまりは、それを「快楽」と認識するまで、暫しの時間を必要とします。
何度かの経験を得るプロセスを踏んでいくのです。


男性がアナルで得るエクスタシーもまた、
このプロセスを踏んでいきます。
なので、初めて絶頂を感じられても、殆どの方はポカンとしています。
むしろ、苦しくてキツイばかりで、
全然気持ちよくなんかないかもしれません。
でも・・・それだけじゃない何かの手応えは、初回でも感じるのです。

こうしてアナルは本当の意味での「脱・処女」を得て、
快楽を認識していきます。


ところが・・・
長く生きてきた男性は、この恐怖を乗り越えることが容易ではないようなのです。


比較的若い男性は、この壁を難なく乗り越えます。
そこにも理由はあって、
まず、苦しいこと、キツイことに堪えるという、
いわゆる「耐性」が緩いのです。
だから、早く終わろうとする。早くそこから逃げようとする。
実はこれが社会では「ゆとり」と呆れられることであっても、
アナル開発には大変好都合なのです。


なので、大概の方は1回で開発が終わります。


しかし主に40代以上の方は、この「耐性」が強いのか、
とにかく苦しいこと、キツイことに堪えようとしてしまうのです。
どんなに堪えても壁は乗り越えられません。
ずっとずっと苦しいままです。

そして全く新しい感覚を自分の身体に取り入れること、
受け容れることを頑なに拒むのです。

頭では理解していても、心がそれを許さないのです。
きっと様々な葛藤があるのだと思います。

でも身体は私がどんどんエクスタシーの方向へ誘導しているので、
今にも逝きそうな状態です。
その時間が、異常に長いのです。

耐性が強いので、自分の体力、精神力が続く限り、
それを堪えようとしてしまうのです。


それは、サイドブレーキをしっかり引いた車のアクセルを、
私がベタ踏みしている気分に似ています。


これまで長く生きてきて、
たくさんの経験をされてきたと思います。
それらは、私のような若輩者には想像を絶するものかもしれません。
ですが!
私はこの道のプロです。ベテランです。
この仕事だけを16年やってきました。


どうか、少しずつでも良いので、お任せ頂きたいのです。


私があなたに見せようとしている世界は、
あなたのセカンドステージです。


これまで射精しか知らなかった世界から、
急に色彩豊かなパノラマの世界へお連れします。


快楽はひとつではありません。


アナル開発もまたひとつのツールではありますが、
そこから拡がるあらゆる可能性が待っています。


それを、ぜひたくさんの男性に知って頂きたい!!



人生は一度きりです。
あなたの知らないあなたを、もっと見つけるために、
アナル開発を受け容れてください。
これは、単なるお遊びの範疇には留まりません。



あなたの精神バランスを絶妙に整えるでしょう!!!



そしてやがて、老いを迎え、
自分のカラダが不自由になっても、
自分の性欲を満たすことが出来る唯一のツールでもあります。



詳しくはセッションをお受けになった方には、
(暑苦しく)お話ししておりますが、
いつかきちんとした形で、文章化しようと思います。



私はこの仕事を誇りに思います。

しかしこうして、どうしても乗り越えることが出来ずに、
いらっしゃらなくなった40代以上の方が多いので、
ここに記すことにしました。

あなたのご希望を適える事が出来なかった私もまた、
辛く、切なく、寂しいのです。
自分の仕事にプライドがあるからこそ、
それを適えられなかった悔しさがいつまでも胸を締め付けます。

いつも私は生き生きと、
色彩のパノラマでセカンドステージを楽しまれているあなたを想像しながら、
アナル開発をしています。

この方には、アナル開発を終えた後、
どんな世界が待っているのだろうと。


それはとてもワクワクすることなのです。


これまでの人生でたくさん背負った荷物のせいで、
容易ではないことは重々承知で記しました。


なので、あなたはあなたのペースで、進んでいきましょう。


ただ、諦めることだけはして欲しくないのです。
ただ、アナルを嫌いにだけはなって欲しくないのです。


私は、アナル開発に向いていない人は初回でそれをお伝えします。
何度も誤魔化すようなことはしておりません。

これまで私と1度でもセッションされ、引導を渡されなかった方、
これからアナル開発をしようとお考えの方、
どうぞ、ご検討くださいね。



遥 美沙樹拝




 

| アナル・オスビッチ(~2016) | 15:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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