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遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

2013年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年09月

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Words without action mean nothing.

時期に倣い、軽いお盆休みをいただきました。

5

空が高いなぁなんて情緒を噛みしめていたらこの通り。


 
4
夏のスコールは嫌いじゃないので、
ついつい濡れたくなるわけなんですが、
後のことを考えて躊躇してしまう自分がイヤだなぁと思ったり。

短い夏を皆さまも楽しんでくださいね。


さてさて、
今回は別に他愛もない更新なんですが、
好きでほぼ毎日ワインを嗜んでいると、お客様に話したら、
意外と私の周りはワイン好きが多く、
その話で盛り上がるので、私の喉を通り越したワインをご紹介していきますね。

ワインが好きな方も、
イベントの時にワインを使う方も、
いろいろご参考くださいな。

ホントは別ブログに書こうかなとも思ったんですが、
それはまたいつか。

 MCVAK

カリフォルニアワインの中では、
一番好きかもしれません、
TOAD HOLLOW
ラベルも可愛いでしょ?
私、結構ジャケ買いならぬ、ラベル買いするんです(笑)。

やはり気候がそうさせるのか、
カリフォルニアワインは陽気な会話と陽気な料理がよく似合います。
しんみりグラスを傾ける感じじゃない。

むしろ逆にテンション上げたい時は私はカリフォルニアをチョイスします。

今回の白は初めて飲んだのですが、
軽くはないですよ。ミディアムだから。
友と夢を語るには、最高のアイテムですな。


ワインは結構ネットで買ってしまうので、
次回はもう1本、TOAD HOLLOWが続くかな。


 
閑話休題


新作の出演作品のご紹介を。

mothers04
紅蓮のアマゾネス feat.女王君臨伝説 ~泣き喚きながら逝かされる男たち~
EPISODE-04謎の女催眠術師と 暗黒の女王様(ダークサイド・クィーン)


ベイビーエンターテイメントのKoolong監督が、
MotheRsの人気シリーズを手がけた作品。
なので、ベイビーの人気作品「女体拷問研究所」とリンクしている。
これはもう、この作品自体がエンターテイメント。
出演者の多さ、脚本の濃さ、使用する道具の数々、どれも豪華。
ホントに面白かったなぁ。

たくさんの女性に責められる(でも痛々しくない)ことに、
どうしようもなく憧れている人も、
そうじゃない人も純粋に楽しめる作品。

私は男魂拷問研究所のメンバーとして登場。
次々と連れてこられる 女の敵のような男達を、
どんどん女性化していきますよ。
特に最後の二村ヒトシ監督が男優として出演した場面は、
まさに男性の妄想を現実化させたもの。
こんなことされたら、死んでも良いんじゃない?(笑)。


最高で最悪の苦痛とは、
何度も何度も絶頂に達しても止まないことである。



もはやこれを見たら鞭が痛いとか、
蝋燭が熱いとか、まだ全然なんだと実感するはず。


男魂拷問研究所、実際にあったら楽しいだろうなぁ♪( ^ω^) 

 

| アーカイブ(~2014) | 11:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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I'm not trying to hide anything.

或者は、縛られることで初めて自由になれると言う。

或者は、極限まで自分を陥れることで初めてバランスが取れると言う。


理由はどうあれ、
私の手を望む者を拒む理由などないので、
条件つきで受け容れる場合もある。

1

直腸には、若干余裕のあるディルドをくわえ込ませてある。
そこに強い振動を与えると、
縛られることで自由になれるそれは、
魚のように跳ね上がった。

2
立っている事すらままならない。
何度逝っても終わりなどないかのように波が後から後から続く。
それの内股は大きく痙攣し、その様子を表現していた。

3
それもそのはず。
ご覧のように唸ることしか出来ず、
かつ、跪くことすら出来ず、
ただただ、ガクガクと震える己のカラダで躍るしかないのだ。

逃げ場などない。
終わりなどないかのように、
長い長い間、それは続いた。




4
木馬に括った。
ウマと一体化させたので、鞭を与えた。
それは小さく跳ね上がったが、
故意に暴れれば堕ちると言いつけられていたので、
自分のカラダを自由にさせる事はままならなかった。

縛られているのに、不自由だ-


それに与えたかった不具合だ。
縄に身を委ねる心地よさを簡単には与えるわけがない。
己の落馬と引き替えに縄を守らねばならない。
身体がずれ堕ちないように。
しっかりとホールドさせるのに必死のようだ。


5


申し訳程度に射し込んだディルドがあまりに滑稽で、
このまま放置してみた。

 
しかし悦びを知った強欲な穴は、
それをくわえ込もうと腰を振り出した。

中へ、中へ。


その姿があまりに滑稽で、可笑しくなってしまった。

6

しっかり硬直していなければ、
落馬するかもしれないというのに、
穴はそれを欲した。

代わりに熱蝋を与えた。
低い呻き声と共に、腰が大きく揺れた。


ほら、これが欲しかったんだろう?
堪えがたい熱と共に、おまえの穴の中まで犯してやろう...。


When you lose something, you get something better in return.








 

| アーカイブ(~2014) | 09:17 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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