FC2ブログ

遥美沙樹:界

アナル開発研究家、オスガズムの先生こと遥美沙樹のオフィシャルブログです。

2012年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

The exquisite balance.

Quan_Yin_Eight02


2012年8月26日付けのミルラのメルマガでも書いたのですが、
これは残しておこうと思って、
それらに加筆してここに記録しておきます。


まずはメルマガを引用。


先日、緊縛写真家・杉浦則夫氏と
お話をさせて頂いたのですが、
話題はSM業界に蔓延する不景気風についてでした。

「やる側が飽きてきたからじゃない?」

さすが昭和の時代からこの業界で、
数千人の被写体をカメラに収めてきた方は
的を得たことを言うなと感じました。

いつの時代も、
「やる側」のパッションが問われる-
褌は着けていませんが(笑)、
締め直さずには居られないお言葉でした。



この、「やる側が飽きる」というのは、
私も常々感じていたことでした。
明らかに保守的なことしかやらなくなる。
または、刺激を求めて外へ向けすぎた。
結果、飽きが来る-


ユーザーが求めることをやってきた結果が今だと言う人も居ます。
オリジナリティがなさ過ぎると評価する方も居ました。


私は、
時代を読めなかっただけだと思うのです。
そしてそこに、
自分という存在をどう置くか-
それがうまくいかなかったんだろうと。



お陰様でミルラもアナ研も儲かっています。
この業界で今、潤っているのはほんの数件だとも言われています。


私がプロデュースしたかったのは、
大衆的な風俗店ではなく、息の長い店でした。
マニアになりすぎず、一般的になりすぎない、
ちょうど良い感じのバランスを保った店・・・。



なんだかうまくいったようで何よりだなと思っております。
そしてもう一店舗、姉妹店を来月OPENさせますが、
これもまた、時代を象徴したような店になるでしょうね。
ぜひご期待ください。

| アーカイブ(~2014) | 12:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Information for anal addict.

419992_385791018115696_257721040922695_1389842_1390903812_n


ミルラ/アナ研のメルマガで先にお知らせしましたが、
9月1日より、
私のセッション料金が値上がり致します。

このご時世に値下げすることはあっても、
値上がりするのは公共料金くらいでしょうが、
長い時間、私を見守ってきてくださっている方々に、
「遥 美沙樹」というブランドを、
己で下げる必要はないと言われ、私も納得いたしました。


「遥 美沙樹」はもはやハイブランドです。
私個人のものだけではなくなりました。
この名に戦き、そして目指し、そして妬む者たちのためにも、
この名は孤高でなくてはならない-


そのために、料金を値上げさせて頂きました。
この名に施術されることに価値を見いだしてくださる方に、
そして、私自身も相当なプレッシャーではございますが、
挑ませて頂こうと思います。


何故こんな事をする必要があるのか-


理由は実にシンプルです。
この名を目指す後輩達のために、
一介の風俗嬢がどこまでのし上がれるのか-
私が道を作ろうと思います。


皆さまにおかれましては、
これまで以上のご指導、ご鞭撻をお願いすると共に、
ご支援くだされば幸いです。


どうぞよろしくお願い申し上げます。


そして☆彡
今月いっぱいまでは通常料金ですので、
ぜひハイブランドになる前の遥美沙樹に会いに来てくださいね!


【8月いっぱいの遥美沙樹セッションフィー】
※開発部・拡張部・名器部・OB部共通、指名料5.000円

110分:22.000円
140分:27.000円
170分:32.000円

【9月からの遥美沙樹セッションフィー】
※開発部・拡張部・名器部・OB部共通、指名料込み


110分:40.000円
140分:50.000円
170分:60.000円
300分:100.000円
延長:30分ごとに10.000円


| アナル・オスビッチ(~2016) | 12:26 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Her name is SHION,She is a gem of the highest level.

写真 4

私が彼女に出会った時、
彼女はまだ24才で、見るもの聞くもの全てに牙を剥きだしてツッパっている・・・
そんな印象を受けた。

人の道に反することが大嫌いで、
そのくせ、自分はどうなのよという私生活(笑)。
その矛盾が、彼女そのものだった。

当時、彼女は私の緊縛モデルとして応募してきた。
長い黒髪と、均整の取れた身体ではあったものの、
緊縛モデルは脂肪が命ゆえ、
ほとんど脂肪のない彼女は、
お世辞にも緊縛が似合う身体ではなかった。


その後、暫く連絡をとらなくなって、
私がACID(当時のミルラ)を立ち上げる時に、
ミストレスにならないかと誘った。
彼女の性格からして、そっちの方が合っていると思ったから。


でも、誤解のないように説明するけれど、
S気質だからではない。
彼女はむしろM気質。
人に歓びを与えることが己の喜びという、
基本的な部分が備わっていた。
だからこそミストレスが出来るので、誘ってみた。
ところが自分の事はなにひとつ解っていない彼女は、
自分がM気質である事を認めなかった。
これがすぐにミストレスに出来なかった理由。


彼女は1年も悩み抜いた(笑)。


そうしてやっと覚悟を決め、
ミストレスとしての講習を始めた時に、
私は確信したのだった。


彼女は、ミストレスをやるために生まれてきた女性である・・・と。


だからこそ、この世界に居て何度も壁にぶつかる。
いつもいつも自分が苦しい。
自分の性格と、自分の周りに集まる男たちと、
そして様々な人間関係、私からのプレッシャーが、
彼女をとことんまで追い詰めていった。


彼女は一度、逃げた。
あまりの苦しさに。
フツーが良いと言って、この世界を去った。


でもきっと戻ってくると思っていた。
彼女の中の天性が、この世界へ呼び戻すだろうと思っていた。


案の定、1年で戻ってきた(笑)。



「もう逃げない。」と彼女は言った。


「うん。」と、私。



そうして再びミストレスとして生きることにしたわけだけど、
案の定、以前にも増してこの世界は彼女を苦しめた。
これが、「選ばれた者」の宿命だろうと思う。
選ばれていなければ、こんなに苦しくはない。
そこそこの壁と、そこそこの苦痛しかない。
ところが、彼女の目の前に立ちはだかる壁は、
いつもいつも、生きるか死ぬかの壁だ。



そろそろ限界だろうかと感じた・・・。
そして、私は彼女の中に、あるひとつの鍵を見つけた。
その鍵が、この世界を新しい時代へシフトさせるかもしれない。
だとすれば、この世界に選ばれた者である彼女に、
それを託しても良いのかもしれない・・・。



私は、彼女にひとつ提案をした。
「杉浦則夫氏の緊縛モデルをやってみない?」と。


殆ど彼女は即答した。
私の言葉から、何かを察し、そして感じ取ったようだった。



そうして実現までに暫しの時間はあったものの、
それが2012年8月13日に実現された。


写真


モデル:紫苑
写真:杉浦則夫
緊縛:奈加あきら
主宰:杉浦則夫緊縛桟敷



開始当初、
出会った当時の彼女が垣間見えた。
周りが全て敵。
牙を剥いて彼女はファインダーを睨んだ。
しかし杉浦則夫という男は、そんなもので全くおののかない。
どんどん自分の世界へ引きずり込んでいく。


波に呑まれていく・・・・。
そこに居る誰もが、この波に乗っていく。
そして、ひとつの結論という島へ辿り着く。


写真 5



そこには、ひとりの美しい女性が居た。
紛れもない、一糸纏わぬ裸のヴィーナスが居た。


本当に杉浦則夫という男は凄い。
どんな女からも、その女の最高の部分を引き出す。


私が彼女の中に見つけた鍵で、
杉浦則夫という男は扉を開けてくれたのだ。
なんの躊躇もなく。



そして、新しい布を纏った彼女が誕生した。



この写真が公開されるのは、
もう少し先になるだろうが、
もしかしたらもっと彼女を苦しめる原因になるかもしれない。
それを心配している輩も少なくないと思う。

しかしながら!
そんな狭く小さな世界に、
彼女を封じ込めておくことこそが、
最も彼女を苦しめているとご承知頂きたい!!!


私は彼女に羽を与えた。
この先、大きく、大きく羽ばたいてもらいたい。
つまらない誹謗中傷など一蹴し、
まっすぐに光へ突き進んで頂きたい。


彼女こそが珠玉-


近い将来、
彼女は遠い存在になるだろう。



その足場が、完全に出来上がった1日だった。


| アーカイブ(~2014) | 23:05 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

You can understand my madness?

sexy-ass-wildammo-85_large


ありがたい事に、
私のツイッターには、どうやらご意見番が居るようで、
私の呟きがキツかったり、毒を吐きまくっていると注意を受け、
あまりにフツーのことばっかり呟いていると、
これまた注意されるという、有り難い方がいらっしゃいます(笑)。

今回は、あまりにフツーだったので、
たまにはエロいことを書こうと思い立ち、
そういえば今日、お客様とこんな会話をしたんだったと思い出し、
呟いたのをここでRTします(笑)。

今日、アナ研のお客様と話していて面白いことを思いついたよ♡
題して「穴重苦」。レベルがいろいろあるんだよね。

【穴重苦Lv.1】「アナル」と「アヌス」の違いを語りたがる。
【穴重苦Lv.2】ちょっとやってみた(やってもらった)事がある。意外と気持ちよかった。
【穴重苦Lv.3】浣腸は好きだけどアナルはキライとか言ってみた。でもホントは好き♡
【穴重苦Lv.4】指入れるの気持ちいい。ドライとか興味ある♡
【穴重苦Lv.5】ちょっと便意や尿意に苦しむ。でもなんかこの先にある気がする・・・。
【穴重苦Lv.6】声が出ちゃううぅぅ~~!!息が苦しいよおぉぉぉ~~!!
【穴重苦Lv.7】ちょ!!漏らしちゃった!!でも止めらんない!!あぁっ!もうっっ!!ああん♡
【穴重苦Lv.8】なんか時々、頭が真っ白になる。打ち上げ花火?脳イッケツ?!Σ(・◇・;
【穴重苦Lv.9】もう止まらないいぃぃ~~!!何度でもイッちゃううぅぅぅ~~!!誰か止めてえぇぇぇ!!
【穴重苦Lv.10】仕事中も「ドライ」って言葉に反応しちゃう!異性から「行く?」って聞かれるとドキッとしちゃう♡
【穴重苦Lv.11】FFを「フィストファック」とつい読んでしまう。歯科医のゴム手見ただけで濡れちゃう♡
【穴重苦Lv.12】○○さん(お気にの責め手の名)の顔を見ただけで、声を聞いただけでイッてしまう・・・。


ま、細分化すればもっとLv100くらいまで出来そうですが、
面倒だからこれでいいやと(笑)。

ちなみにLv12は結構居ますね。
私とか弥音たん、歩くお総菜ですわ(笑)。


さぁ、あなたは今どのあたり?


| アナル・オスビッチ(~2016) | 01:07 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

I have been confronted with loneliness.



これ、私は実に懐かしい曲なんです。
(ガラケーから見ている方、すみませんね。)
この曲が流行っていた頃、
私はクラブ歌手で、札幌ススキノを毎日疾走していました(笑)。

最高で1日8ステージをこなしていたので、
喉と体調管理に明け暮れる・・・・わけはなく(笑)。
当時の私はそういった事にまったく無頓着で、
タバコは1日40本吸うし、お酒も毎日朝まで飲んでいました。

それは、ココロが病んでいたから。


今ならハッキリ言えますね。
私は病んでいた。


どうしようもない孤独から、
好きでもない人と同棲したりもしましたっけ。
タブーとされた人とSEXしたりもしましたっけ。
SMをハッキリ憶えたのもこの頃。
私を仕込んだ男が居たわけです。


歌い手って女優と同じところがあって、
その数分の曲の中で、その曲の主人公になる事が重要なんですが、
私は役抜けがなかなか出来ないタチで、
当時、また最悪なことにマイナーコードの、
男を追いかける女の歌が多かったわけです。
そうするとエブリデイそのモードなわけです。


元々、恋愛はゲームだと思い込んでいた20代の頃、
酒の力とハスキーな歌唱力で堕ちなかった男は居ませんでしたが、
その裏で、壮絶な孤独と向き合っていた時代・・・。


今また、
この曲を聴きたくなってi-tunesでDLしたりしていますが、
やっぱり少し孤独なのかもしれません。


でも、孤独だと言えるようになった事は、
私にとって、とても成長したなと感じることでもあるのです。


| アーカイブ(~2014) | 11:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |